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携帯GPS地図『マッピー』提供ブログ用アイコン01アテンド 2日目 & スイミング体験

昨日に引き続きアテンドです。
 
買いたいもの。 は中国茶のお手前に使う“蓋碗”が欲しいとのこと。
1つだけのために、お茶市場にお連れするのも どーかと思ったけど、雰囲気もチャイナテイストだし 記念にはいいか?!
 
・・・と天山茶城にお連れしました。
 
私が初めて行ったときの感想同様「うわぁ~~~~♪」と好印象!
 
確かに、中国の市場はごみごみしているし汚いけど、お茶を扱っているだけあって通路もきれいだし、中国茶のお茶の匂いがヒーリング効果抜群なんでしょうね・・・きっと。
 
ご希望の茶器を探しに2Fの茶器コーナーへ
 
日本では、蓋&茶漉し付きのマグカップなんて高いと1000~2000円以上するの1/10くらいの相場で買えてしまう。
中華街で働いているおばさんは、日本の相場を知っているのでびっくりして急きょ5こもお買いあげ~
ゆうかちゃんも、無地の蓋碗と急須、蓋付きマグカップを10コもお買い上げ
 
今日帰国なのに、こんなに買出しして大丈夫?!
(しかも、かなり重たい)
 
お茶は、ツアーでお茶屋さんに連れて行かれて高いのを買っちゃったのよ~~~とブツブツいう叔母
確かに、日本よりは本場で買うよりは、ツアーで連れて行かれるキックバックのあるようなお店でも安いのは確か。
そして、お茶だけは本当に高くて美味しいお茶も存在するので、ぼったくられたかどうかは定かではないし・・・
(でもツアーのお店ならかなり高めの設定なんだろうけど)
 
 
お茶葉は、「いい!」と言ったばかり・・・ですが、1Fに降りてくるとお茶の香りに引かれて
「やっぱり買っていこうかしら・・・・」
 
いつものお店に連れて行って試飲大会
試飲大会・・・とは大げさかもしれないけど、席を立たない限りあれやこれや・・とどんどん違うお茶を飲ませてくれるのだ。
日本でも中国茶を飲ませてくれる専門店はあるけどめっぽう高い!!
 
結局5種類ほど飲んで、3種お買い上げ。
同じウーロン茶でもぜんぜん味が違うから、奥が深いわぁ~~~
 
大紅袍という岩茶
味も濃く香りも濃厚。   私が聞いた中でプーアル茶の高級品につぐお値段でびっくり。
通常3煎目くらいで味はなくなるけど、6煎目まで色も味も残っている。
 
日本でもサントリーが取り扱いしたらしく高級茶葉として扱われているみたい。
 
最後に最近の中国バッシングにもひるまず
「上海にハマっちゃったわぁ~~~~」という嬉しい言葉までいただいて・・・・。
 
半年後に来るからっ!!!!
 
・・・きっと本当に来ている気がする。
お待ちしていますねっ

 
 
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さらに、今日はフーの体験スイミングの日
 
マンション内のスイミングスクールのウェイティングが回ってきたのだ。
今日のクラスは小学校1.2生のクラス
 
台湾人の先生なので、中式
いわゆる泳げ!泳げ!!式
 
マンション内のプールとはいえ、20Mありさらに深さは110センチ
・・・・はい。
フーの身長では足も届きません
 
しかも、ヘルパー(腰につける浮き)もなしでビート版のみ
 
防衛本能でなのか、こども達は20M泳ぎきるらしい。
 
初めての場所ではないのに、緊張ギミのフー
k君のお姉ちゃんが「フーくん大丈夫だよっ」と何十回声を掛けてくれたことか。
 
もじもじ君にはじまり「おかーーーーーーさーーーーーーーん」
 
そんなに大声で呼ばなくても、すぐそばにいるから・・・
頭で理解しようとし、キャパを超えるとパニクルのである意味手のかかる子です。
 
きっと、フーの頭の中には
足が届かないのに浮きはない・・・ってことはおぼれる?!
なーんて、ネガティブな妄想だらけだったんでしょうね・・・・。
 
そんなフーへのしつけは
”やって出来ない。は仕方ないけど、やる前から出来ないはダメ”
今日辞めるなら何をやってもダメなんだから、いままでのスイミングもやめさせるし新しい習い事もさせないよ!
このクラス(小学生クラス)に入らなくても良いから、1時間だけがんばってみなさい。
 
いい聞かせをすると落ち着いてきたのか、しぶしぶ先生の腕につかまりバタアシをはじめ、帰ってきたころには、なんとビートバンだけでバタアシして20M泳ぎきってきた。
 
やればできるじゃんっ
 
こわばった表情もうっすら笑顔に。
えへんっとまではいかないけど、ビートバンだけで大きなプールを泳ぎきったことが自信につながったようです。
その後、プールサイド5Mくらいからの近距離から、ビートバンなしバタアシのみで泳いでみたり・・・と。
どーにかこなしましたが、このクラス
小学生にもかかわらす、クロール、平泳ぎ、背泳ぎの3泳法を教えている。
3年生以上になると、バタフライも加わるとか。
 
中国人はこどもに甘いけど、教育は本当にスパルタなのだ。
 
頭で考えるタイプのフーは、考える暇を与えない中式(スパルタ)があっていると思う。
(実は、母もスパルタ好きなタイプでした。)
 
結局、このクラスではムリという判断で幼稚園の子が多いクラスにもう1度ウェイテングしなおし。
でも、今日の体験はとても自信がもてたという有意義な結果となり
本人も『たのしかったぁ~~~』
 
スイミング終了後、2Fのラウンジを通り過ぎたとき、小学生のお姉ちゃん達(年上の女性?)3人が「え?!フーくんスイミングやったの??幼稚園生で??すっごーい♪」と言われたことが実はほんとうに嬉しかったんだと知っているのだよ。
 
ふふふ・・・

by fu-liu2007 | 2008-02-20 00:38

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